きのこからたけのこへ

こんにちは。久々の更新です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私たちは現在、次回の定期演奏会に向けて準備を進めております。
演奏曲も決まりました。

今年は例年とは少し趣の異なる選曲となり、団員一同わくわくしながら譜読みを進めています。どうぞお楽しみに。

さて、2月も後半。年度末が近づいてきました。
出会いと別れの季節ですね。

そこで私たちは――

新たな低音奏者との出会いを求めています。

現在、当団にはチューバとストリングベースの団員がいません。
その分を、バスクラリネットとバリトンサックスのお2人が、低音としてしっかりと支えてくれています。

およそ40人の中高音域を受け止める、すっと伸びる2本の凛とした柱。
そのバランスは――いうなれば「きのこの山」。

けれど、ふと思うのです。

そこに包み込む金管のチョコレートと、
じんわり染み渡る弦のクッキーが加わったなら――

私たちは、新しい「たけのこの里」になれるのではないかと。
(突然のきのこたけのこ論争)

新年度を目前にして、

チューバを撫でながら
「そろそろお前も音を響かせたいよな……」とつぶやいているあなた。

ストリングベースと
「新天地で私たち、これからどうなるんだろうね」と語り合っているあなた。

そんな迷える低音奏者の皆さま、ぜひ一度見学にいらしてください

なお現在、ありがたいことに多くのパートで募集を停止しております。
現在募集しているのは、

・バスーン
・ホルン
・ユーフォニアム
・チューバ
・ストリングベース
・パーカッション

となっております。

こちらも定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
ご検討中の方は、どうぞお早めにご連絡ください。

気がつけばこちらが2026年最初のブログ更新となりました。
あらためまして、明けましておめでとうございます。(明けきっている)

2026年も丁寧に、そして楽しく音楽と向き合ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。